ゴリラに追いかけられた−
そう、ゴリラに追いかけられたのである。
気がつくと、そこは洞窟の奥であるようだった。
地上からはずいぶん離れた場所であるかのように思われる。
どうやらだいぶ低い場所にあるらしい。
私は何かによって壁に張り付けられている。必死にもがくが動けそうで動けない。
地上からは友人の叫ぶ声が聞こえる。どうやらゴリラに追いかけられているようだ。
凄く良い友であったような気がするが、誰だか思い出せない。ゴリラに危害を加えてしまったのであろうか。
下を見るとたくさんの木や草が落ちている。しかも何かベトベトしている。
ゴリラが吐いたものか・・・!?そう思った。
その時だった。洞窟の上からまた木や草が落ちてきたのである。ベトベトした何かを含んで。
私は目をつぶった。そうするより他なかったのである。
さっきあった草木の上に、それよりはるかに多い量のそれらが積み上げられているのがわかった。
私は驚愕した。次は何かもっと恐ろしいものが落ちてくるのであろうと−そして私の身が危ないのだと。
私は必死に体をよじってどうにか壁から離れる事ができた。今しかない。
ズサズサという音を立てながら洞窟を駆け下りる。地上からゴリラのうめく声が聞こえる。
駆け下りるとそこはなんと自分の家だった。状況がつかめないが、今すぐここから逃げよう。
間もなくだった。また地上から何かが落ちてきたのである。今度は動く何かであるらしい。
恐る恐る何が落ちてくるのかを見る。白い。ホッキョクグマとキツネを足したような生物である。
しかし、恐ろしい目をしている。今にもこっちに向かって走り出してきそうである。その牙は鋭い。
走るんだッ!私は急いで階段を駆け上る。その生物も階段をなめらかに駆け上がってくる。
私は部屋に逃げ込んだ。扉を閉める。
ゴンゴンゴンッ!ちょっと!何してるのよ!
オカンの声である。私は聞いた。変な生き物がいなかったか!?
そんなのどこにも居ないわよ!?オカンは言う。
ビクビクしながら扉を開ける。ヤツは居なかった。もちろん扉の下にも居ない。
あたりを確認する。庭にヤツがいた。白く光って輝いて。
どうやって下に降りたのかはわからない。きっと飛び降りたのであろうが、傷ついた様子はない。
ヤツは何者なのか?
その生物についてはわからない。少しも。
ゴリラについてはどうか?
その生物もゴリラから生まれてきた物であるかのような気がする。おそらくそうだ−いや、間違いない。
凄く邪悪な物であるかのような気がする。
そうだ、ピンキーさんの間逆のように。
古代エジプトみたいな考え方で申し訳ないが、世の中に在る物には全て逆の存在がおり、
例えば心美しい人が居れば心汚い人がいる。心美しいキッドさんが居れば心汚いキッドさんがいる。
当然きれいなピンキーさんが居れば、邪悪なピンキーさんもいる。
世の中には同じ名前の人間が3人居る、などと噂を聞いた事もあるが−
同じ名前の人を集めて平均を取れば必ず±0になる。
当然ピンキーさんは良い人な分、この世界の裏側には邪悪なピンキーさんがいる。
それがこのゴリラかと。
私はそんな風に私は考えたり考えなかったりします。
とにかく、あのゴリラはとてつもなく悪に満ちいてるような感じたのである。
そう考えたその時目が覚めた。どうやら夢であったらしい。汗だくだくである。
夢でよかった。そうおもいました。
Be Continued
何が言いたいのかというと、アムロさん塗料渡せなくてごめんなさいということでした。
そう、ゴリラに追いかけられたのである。
気がつくと、そこは洞窟の奥であるようだった。
地上からはずいぶん離れた場所であるかのように思われる。
どうやらだいぶ低い場所にあるらしい。
私は何かによって壁に張り付けられている。必死にもがくが動けそうで動けない。
地上からは友人の叫ぶ声が聞こえる。どうやらゴリラに追いかけられているようだ。
凄く良い友であったような気がするが、誰だか思い出せない。ゴリラに危害を加えてしまったのであろうか。
下を見るとたくさんの木や草が落ちている。しかも何かベトベトしている。
ゴリラが吐いたものか・・・!?そう思った。
その時だった。洞窟の上からまた木や草が落ちてきたのである。ベトベトした何かを含んで。
私は目をつぶった。そうするより他なかったのである。
さっきあった草木の上に、それよりはるかに多い量のそれらが積み上げられているのがわかった。
私は驚愕した。次は何かもっと恐ろしいものが落ちてくるのであろうと−そして私の身が危ないのだと。
私は必死に体をよじってどうにか壁から離れる事ができた。今しかない。
ズサズサという音を立てながら洞窟を駆け下りる。地上からゴリラのうめく声が聞こえる。
駆け下りるとそこはなんと自分の家だった。状況がつかめないが、今すぐここから逃げよう。
間もなくだった。また地上から何かが落ちてきたのである。今度は動く何かであるらしい。
恐る恐る何が落ちてくるのかを見る。白い。ホッキョクグマとキツネを足したような生物である。
しかし、恐ろしい目をしている。今にもこっちに向かって走り出してきそうである。その牙は鋭い。
走るんだッ!私は急いで階段を駆け上る。その生物も階段をなめらかに駆け上がってくる。
私は部屋に逃げ込んだ。扉を閉める。
ゴンゴンゴンッ!ちょっと!何してるのよ!
オカンの声である。私は聞いた。変な生き物がいなかったか!?
そんなのどこにも居ないわよ!?オカンは言う。
ビクビクしながら扉を開ける。ヤツは居なかった。もちろん扉の下にも居ない。
あたりを確認する。庭にヤツがいた。白く光って輝いて。
どうやって下に降りたのかはわからない。きっと飛び降りたのであろうが、傷ついた様子はない。
ヤツは何者なのか?
その生物についてはわからない。少しも。
ゴリラについてはどうか?
その生物もゴリラから生まれてきた物であるかのような気がする。おそらくそうだ−いや、間違いない。
凄く邪悪な物であるかのような気がする。
そうだ、ピンキーさんの間逆のように。
古代エジプトみたいな考え方で申し訳ないが、世の中に在る物には全て逆の存在がおり、
例えば心美しい人が居れば心汚い人がいる。心美しいキッドさんが居れば心汚いキッドさんがいる。
当然きれいなピンキーさんが居れば、邪悪なピンキーさんもいる。
世の中には同じ名前の人間が3人居る、などと噂を聞いた事もあるが−
同じ名前の人を集めて平均を取れば必ず±0になる。
当然ピンキーさんは良い人な分、この世界の裏側には邪悪なピンキーさんがいる。
それがこのゴリラかと。
私はそんな風に私は考えたり考えなかったりします。
とにかく、あのゴリラはとてつもなく悪に満ちいてるような感じたのである。
そう考えたその時目が覚めた。どうやら夢であったらしい。汗だくだくである。
夢でよかった。そうおもいました。
Be Continued
何が言いたいのかというと、アムロさん塗料渡せなくてごめんなさいということでした。







